2010年7月6日
こっそり企業秘密
これまでの経験の中で発見したのですが
人の感覚というのは実に繊細で物はまったく同じ物であっても
ちょっとした事でイメージが全然違って
売れたり売れなかったり、
価値も高かったり、低くなったりします
例えば 玉子 と 卵 と たまご と タマゴ
どれも同じ言葉で書き方が違うだけですが
それぞれ微妙〜に意味や印象が違ってきませんでしょうか
おいしいtamagoはどれでしょう
そういうのをちょっと意識するのとしないのとでは
面白い事に全然売れ方が違ってくるんです
おいしい料理を作るのも大事ですが
おいしそうに見せるのもそれと同じぐらい大事なのです
そしてこっそり企業秘密を聞かれてないけど教えます
長〜いメニュー名は単価を高く設定しやすくて
季節を感じさせる言葉を入れておくと季節の変わり目に強くて
とろ〜り とか ふんわり とか 様子を表す言葉を入れると
女性に受けが いいような そうでないようなw
でもここ数日のおすすめメニューは
じつによく売れます (飛ぶように!
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