卵子を提供してみませんか?

愛しい人と結ばれたからには子どもを授かりたい、そう願うご夫婦は多いものです。
しかし、先天的な病気や卵巣がんなどが原因となって奥様が健康な卵子を作り出すことができないために、その願いを叶えられずにいるご夫婦もたくさんいらっしゃいます。
そんなご夫婦の助けになることができるのが、卵子ドナーもしくはエッグドナーと呼ばれる方々です。
この方々は、名前の通り、卵子を提供するドナーのことを指します。
ドナーが提供した健康な卵子を不妊に悩む奥様の身体に移植することで、奥様を妊娠・出産が可能な状態に導くことができるのです。
卵子ドナーに登録するためには、年齢が20歳から30歳までであること、遺伝性疾患や感染症にかかっていないこと、煙草を吸わないこと、海外に2週間程度滞在することが可能であること等といった条件を満たす必要があります。
こう聞くと、年齢や病気等の条件については健康な卵子を採取するためだということで理解できるけれど、海外に滞在できるか否かが問われるのはどうしてなのかと疑問に思う方もいらっしゃるでしょう。
実は、採卵するまでにはタイのクリニックに通う必要があるので、このような条件が課されているのです。
ちなみに、海外まで行くとなるとなかなか負担もかかりますので、無事に採卵できた後で、50万円から80万円の謝礼金が卵子ドナーには渡されることになっています。
人助けをしたい方、高額な謝礼金に魅力を感じる方は、エッグドナーへの登録を考えてみてはいかがでしょうか。