長期的に見れば拡大傾向にある車業界

日本の車業界への海外企業の参入が相次いでいます。
ドイツのボッシュ社も、日本にボッシュ株式会社を持ち、来るべき需要増加を見込み人材の採用を続けています。
社員の一人一人のライフワークバランスを重視し、海外企業のなかで一番働いてみたい企業と言われるまでになりました。
なぜ、このように努力してまで人材を採用しようとしているのでしょうか。
国内における車の需要は増加しているものの、まだまだ拡大傾向にあるとは言えません。
しかし、長期的に見れば、世界の市場は確実に増加しています。
北米やヨーロッパはもちろん、BRICsやASEANの新興国では、これまでにない車社会が出現しようとしています。
日本はこの変化のなかで、ASEANの中核としての役割を果たすことが十分可能です。
そこで、ボッシュ社は、日本に拠点を作ろうと考えたのでしょう。
日本を拠点にするには、ASEAN各国全体をカバーできる人材が必要です。
人材を確保するだけでなく、手放さないための対策も完璧です。
社員一人一人のライフワークバランスを大切にし、働きやすさを追求した結果、離職率1%台を達成しています。
車業界には、一度に千人単位の採用を行っている企業もあります。
しかし、離職率を見るとどうでしょうか。
就職をお考えなら、有名企業を選ぶより、内実がしっかりしていて働きやすいボッシュ株式会社のような企業を選ぶべきなのではないでしょうか。